アロマ空間演出

ブランディングのための「アロマ空間演出」

天然植物の香りの抗酸化・抗ウイルス作用を生かした、付加価値の高い空間を演出すること。

そして事業者様自身のイメージアップブランディングにつながること。

これが『minaroma(ミナロマ)』の目指すアロマ空間演出です。

「モノやサービスの他に、お客様が過ごす時間や空間を大切にしたい。」

そんな思いのある事業者様に導入いただいております。

たとえば歯医者さん。

一般的に「痛い・怖い」イメージがありますし、薬剤のにおいも気になります。
そこで「治療を受けるイメージではなく、誰かの家に招かれたイメージで」「高級感を香りでブランディングしてほしい」というミッションをいただき、オリジナルの香りをご提供しています。

また、訪問美容を行う美容室にも香りによるブランディングを手掛けています。

「スタッフとお客様が仲のいい家族のような関係でありたい」というコンセプトからイメージしたオリジナルの香りをご提供。
サロンと訪問美容先で同じ香りを広げることで、ブランディングにつながる空間を演出しています。

さらに最近では、「オフィス空間の味気なさを解消したい」「社員のモチベーションが上がる空間にしたい」など、シェアオフィス、コワーキングスペースなどのオフィス空間にも多く導入いただいております。

香りだからできること、香りにしかできないこと

人間には、視覚・聴覚・触覚・味覚・臭覚といった五感があります。そのなかで唯一、記憶と感情に直接つながっているのが、実は嗅覚なのです。

しかも鼻から感じたものは、一年後も65%の状態で記憶として残っているというデータがあるほど。

ですから、たかが香り〝されど香り〟。意外と侮れません。

ちなみに目から入った情報は、たった4か月後で40%まで落ち込むというデータも。

ですから人は、目で見たものは忘れやすい一方、香りは忘れにくい

つまり、街に溢れる企業ロゴとの区別化をしたり優位性を表現できるのが、『アロマ空間演出』なのです。

オリジナルのアロマ空間演出をすれば、その香りは記憶として残ります。そしてどこかで同じような香りをかいだとき、「Aというクリニックの香りだ!」となるのです。

またクリニックを訪れたときの感情や安心感を思い出し、「またAクリニックに行きたい!」という相乗効果も生み出します。

そう、「香り」は「ブランディング」。

クライアント様はどんなモノ、サービスを提供したいのか? その裏にはどんな思いがあるのか? そしてどんなイメージ・ブランディングを施したいのか?

ヒアリングを重ね、『minaroma』が唯一無二の香りを作成し、ブランディングのお手伝いをいたします。

 

天然の香りにこだわる、3つの理由

さて、そんななかでも『minaroma』は、天然香料にこだわりを持っています。

まず香りには天然香料と、人工的に作られた人工香料があるのはご存知でしょうか?

人工香料というのは具体的にいうと、100円ショップなどで売られている「オレンジの香り」みたいなものや、洗剤などに入っている「ラベンダーの香り」みたいなもの。わかりやすい、場合によってはキツめに感じる事もある香りです。

一方、天然香料とはその名の通り、天然の果実や樹木から丁寧に抽出されたもの。その香りはやさしく、また上質です。

ではなぜ、『minaroma』は、天然香料にこだわるのか?

それは天然香料ににしか成しえない、薬理作用(メディカルアロマ)としての3つのはたらきがあるからです。

ひとつめは、抗菌・抗ウイルス・抗酸化作用などのはたらきがあります。
アロマ演出効果を施したあなた様のオフィス空間全体が、清潔で健康的なスポットに生まれ変わります。

ふたつめは、気持ちを落ち着けたり、逆に気分を高めてくれたりと心のバランスを取ってくれます。

最後に、自律神経を整えてくれたり、血流を良くしてくれる。香りを吸入するだけで体をも整えてくれるのです。

このように、心も体も環境も、すべてが整い改善する。それが天然香料の魔法なのです。