オフィス香り空間設計

オフィスの香り演出

働く環境の整備や、来客対応の質の向上、そして社員のウェルビーイング。
こうしたテーマに取り組む企業が今、注目しているのが「香り空間の活用」です。

オフィスの空気は、働く人の集中力やコミュニケーションを左右します。
心地よい香りが漂うだけで、気分が整い、空気がやわらぎ、チームの会話や集中力が自然と高まります。

minaromaは香りを通じて、仕事がしやすく、働く空気をととのえる香りの環境設計を行います。

目的シーン別香りの効果

オフィスに求められるもの

・集中できる環境

調査結果によると、オフィスの設備環境に求められるものとして、部屋の広さなどより、「業務に集中できる環境」が求められている結果があります。

清潔性や心身のリフレッシュできる場所など空間の快適性は仕事の生産性や意欲に影響を与える調査結果もあります。(株式会社ワーク「コロナ禍のオフィス環境に関する調査」より)

・建物の環境性能(ウェルネス性能)

室内の暑さ寒さ、空気の澱みや不快なにおいなどを含めた総合的な室内環境が作業効率に影響を与えるという研究結果が出ています。

建物のウェルネス性能を考慮する事はワークエンゲージメントが高い上位20%の執務者の知的生産性を高めることが研究で明らかになっており、組織全体の知的生産性の向上にも貢献すると考えられる結果があります。(「建物のウェルネス性能とワーク・エンゲージメントに関する研究」より)

3つの効果で、職場を快適に

植物の香りには、人の集中力や感情を穏やかに整える力があります。
minaromaはこの力を、オフィスという「働く現場」に最適化しました。

集中できる空気をつくる

シトラスやハーバル系の香りで頭をすっきりと。
思考の切り替えや集中力の持続をサポートします。

・空気環境の改善

天然香料(精油)には抗菌・抗ウイルス作用があり、空間のにおい対策や清潔な空気環境を保つことにも有効です。

調査研究によると、ユーカリラディアータ精油は0.01%、ティートリー精油は0.001%濃度で90%以上のウィルス量減少を示した結果があり、ユーカリラディアータおよびティートリー精油を空間に噴霧し鼻から吸入することで体内のウィルス増加抑制する働きが期待できます。(アロマテラピー学雑誌 Vol.9 No.1 2009「植物精油の直接接触および芳香暴露の抗インフルエンザウイルス作用に関する研究」より)

ストレスをやわらげる

ラベンダーやウッド系の香りで、心を落ち着ける空間に。緊張や疲れを感じやすい職場にも、穏やかなリズムを生み出します。

・適度なリラックス感

α(アルファ)波は落ち着いている時やリラックスしている時に主体となる脳波で、創造性と新しい情報の吸収力を高める効果があります。適度なリラックス感はα波を誘導して、深く没頭し集中する「フロー状態」を生み出し、より少ない労力で仕事に没入することが可能な状態を作ります。

研究結果によると、天然植物から抽出した香料(精油)にはα波を増やす効果がある香りがあることが明らかになっています。使用する目的や場所、人に合わせた適切な香りを選択することでフロー状態を作る環境をととのえる役割を果たします。

③ コミュニケーションを生み出す

やさしい香りが場の空気をやわらげ、人と人との距離を近づけ、会話を自然に生み出します。

・コニュニケーション促進

研究結果によると、会議室やロビー等の実験的研究で、心地よい環境香(white tea 等)を導入した条件で対照条件より社会的相互作用(会話や接触など)の回数が有意に増えた結果があります。(Zemke, D. M. V., & Shoemaker, S. — “Scent across a crowded room: Exploring the effect of ambient scent on social interactions” / “A Sociable Atmosphere: Ambient Scent’s Effect on Social Interaction”より)

また、香りを導入した会議室では、香りの無い部屋に比べて「社会的相互作用行動」の数が有意に多く、会議・ミーティング環境で「交流を促す」香りの導入が有効である可能性も示されています。(A sociable atmosphere: Ambient scent’s effect on social interaction(Zemke & Shoemaker, 2008)より)

香りのラインナップ

オフィスの空気をデザインする12種類の香り

アロマの専門家によってブレンドされた香りは、リラックス、集中力向上、モチベーションアップなど、働く方々の声から生まれた12種類の香りをラインナップ。

常に現場の声を反映し、細やかな調整を重ねている香りは「さわやかで飽きの来ない香り」として受け入れられています。

静かで拡散性高いディフューザー

スモールオフィス・小型店舗などの小規模スペースから大規模オフィス・店舗まで、50㎡〜最大240㎡までの拡散範囲に応じた芳香拡散機器(ディフューザー)を使用。どのような空間でもストレスなく設置できる静音設計は図書館内と同等の38dB以下で(※)、噴霧中の音も静かで気になりません。(※小規模スペース用使用の場合)

小規模スペース用

小規模スペースのオフィスや会議室、化粧室など、どの空間にも違和感なく溶け込めるスタイリッシュなデザイン。図書館内と同等の静音性で、仕事や作業の邪魔をしません。
香りの強さや噴霧時間を調整でき、24時間・7日間でタイマー設定が可能で、消し忘れによるアロマオイルの消費増加を防ぎます。

休憩スペース / 会議室 / 小規模エントランス / 化粧室

中・大規模スペース用

オープンスペースで広範囲に香りを広げたい時に最適。
最大240㎡の範囲に香りを噴霧します。噴霧時間や稼働日数の設定を細かく設定できるため、ご希望のスケジュールに合わせて調整が可能です。

オープンスペース / エントランス

お問い合わせ

香り空間演出についての疑問や、導入規模・ご予算がまだ固まっていない段階でもお気軽にお問い合わせくださいませ。
1週間の無料体験も随時お申込み受付しております。

お問い合わせ:info@minaroma.net